2015年8月26日水曜日

開発環境のセットアップを自動化したい


Linux 環境で開発したいが色んなモノが全て Windows 環境でしか動かない。

私の家のデスクトップPCはデュアルモニタでテレビも見られてすごく快適なのだが、

娯楽と並行していざ開発作業となると Windows なのでやりづらくてしょうがない。

何でもコマンドベースで済ませたい人なので。。



その対処方法として、最近はAWSの無料枠を使って、リモートにssh接続していた。

でもわざわざ契約するのもめんどいしそのうち金かかるようになるし、

ローカルですべて完結できたら幸せだなーと思っていて、

最近色々調べました。



巷で話題の Vagrant とか Chef とか Docker とかいうもんがなにやらこの問題を解決してくれそう。


一過性のもんだろと思ってたけどちゃんと勉強すると多分デファクトスタンダードになりそうなほどよいもの(たぶん)だと感じ始めた。



このページがほんとうに役に立ちました。ありがとうございます。
Windows上でVirtualBox+Vagrant+CentOSによる仮想環境構築

VirtualBox さんは、ゲストOSを起動するための仮想環境。
Windows(ホストOS) 上で Linux(ゲストOS) を動作させるために必要。
他にも VMware とかいうのがある。


Vagrant さんは、VirtualBoxさんに命令してOS起動しろとか止めろとかいう処理を肩代わりしてくれるもの。OSの設定にかかる複雑な設定をまるっと隠蔽してくれる。
必要があれば Vagrantfile とかいうのに命令を書いておけばその通り動いてくれる。
Vagrantfile みたいなインフラ環境をコードにしたものは Infrastructure as Code とか言われる。
インフラ環境もコードにしちゃえば流用出来て便利だよねってノリ。


Vagrant で起動したゲストOSには、TeraTerm みたいなターミナルアプリとかで接続。
$ vagrant up したときに、 SSH address: ***.***.***.****:portnumber
みたいなのがあるのでこれに接続してあげればOK


ついでに node.js も入れておく。
node.jsをyumでインストールする(centos6.5)

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