2015年8月1日土曜日

松本人志 大文化祭 2011/11/05 編集版「松本人志と宮本茂のスペシャル対談」

松本人志とゲームクリエイター宮本茂の対談を見た。
日本を代表するトップクリエイター同士の対談。





どこからクリエイティブな発想が来るのか?


物凄く幼稚な部分を取り残しながらも技術を取り込む
成長しすぎないように努力する。

ピクミンの世界観と子供の発想。
でもしっかりと技術がついてきている

自分の作ったものを人が遊んでいる姿が気になる。
自分が遊んでいるように人が遊んでいるかを確認したい。



技術は怪しい

大人になっていく途中で、技術のほうが優位になってくる。
技術的な背景がわかってくると技術力を魅せつけたくなってくる。
しばらくすると技術は怪しいと思ってきた。
本音で思ったことを創る


仕事の悩み

期待に応えたい。でも前と一緒じゃ嫌だ。

今まであったものを強化していく積み上げていくやり方で攻めると、
複雑で重い物。初めての人に取っ付きにくいものになっていく。

少し想定から外したもので、受け入れられるものができると嬉しい。
でもそれをやると迷走する。嵌る。


普遍的なものを創りたい

古いか新しいかよりも、普遍的でずっと残るものを作りたい。
みんながやるパターンに乗るとそれ以上のものを出す必要がある。
目立つためにはいっぱい努力が要る。
独自に考えたものは仕上げる余地がある。
それがオリジナリティ。

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