2015年11月24日火曜日

Nexus5 のバッテリーを交換してみた

普段から使っている Nexus5 の調子が悪くなった。
気になる挙動としては、



1. 電源ボタン1回押しでスリープ状態にならない
 電源ボタンを一回押しただけなのに数回押した判定される。
 特にケースに入れていたわけではないので、電源ボタン周りの機構部品がチャタリングしやすい状態にまで経年劣化しているっぽい。
 電源ボタンの取り換えを検討。。

2. 電源が急に落ちる
 普通にアプリを触っているとふとした瞬間に電源が落ちる、条件は不明。
 電源ボタン長押しで復帰した。

3. 再起動のループに嵌る
 「急に電源が落ちる」の進化形。
 電源オン-> 起動シーケンス -> 電源切れる -> 電源オン -> ....
 ずっと繰り返してバッテリーが消耗して死亡。
 
4. バッテリーが一瞬で無くなる
 上の問題をかいくぐって普通に使える状態にもなったりするんだけど、
 バッテリーの消耗具合が異常。
 100%充電しても1時間もたてば瀕死状態。



1はハードウェア不具合っぽいので我慢することにして、
2-4 はバッテリーの不具合っぽいし、そこだけトラブルシュートすれば一気に解決しそうなので修理に出そうか考えた。
ネット上では15800円でやってもらえるとかいう情報を得た。
糞高い。
端末を新たに中古で買ったほうがいいのではと思うほど。
頑張れば修理できるのではないかと考え、ネットで情報収集するとバッテリー交換事例がたくさんあった。
どうやら Amazon でこれらを買い集めれば猿でも交換できるようです。
※ メーカー保証は無いし、自己責任とのことですが。。。



ざっくり言うと端末をパカっと開けてバッテリー差し替える感じです。
バッテリー取り外しのときに、強い粘着テープでくっついてるのでついつい力を入れすぎて、無線アンテナのFPCを外しちゃう可能性があるので注意。
バッテリーのサイド側にある細い線です。
私は気づいて付け直しましたが、抜けてないかよく注意してください。
多分抜けたままだとWiFi か 3G に繋がらなくなるはず。

Nexus5 のカバー

Y字ドライバーで2つめのカバーを外した状態

バッテリー交換完了


追記:
1. 電源ボタン1回押しでスリープ状態にならない

これ、バッテリー交換で治りました。
機構的な不具合かと思っていましたが、バッテリー側が根本原因だったのかな?
まぁ解決したのでOKです!



2015年11月16日月曜日

Python の環境構築 @ ubuntu

ubuntuにnumpy, scipy, matplotlib環境を構築

$sudo apt-get install python python-dev
$sudo apt-get install python-numpy python-scipy python-matplotlib

$ sudo apt-get install ipython-notebook
$ sudo apt-get install python-matplotlib python-scipy python-pandas python-sympy python-nose

$ vagrant ssh -- -L 8888:localhost:8888
apt-get install libxml2-dev libxslt1-dev python-dev
apt-get install python-lxml

Repository
- https://github.com/ks6088ts/Python/blob/master/requests_json.py

Pythonのvirtualenvとvirtualenvwrapperをいれる

sudo apt-get install python-virtualenv virtualenvwrapper

Ubuntu+virtualenv環境で Djangoアプリケーションを作ってみる

vagrant 環境で言われた通りやる。
サーバー起動時は Vagrantfile に記載された ipアドレスを指定するのを忘れずに。
$ ./manage.py runserver "ifconfigで確認したip address":"port"