2012年7月24日火曜日

GoogleAppEngine for Java

【開発環境設定メモ】

1. JDKのインストール
 各OSに合わせたものをOracleのサイトからダウンロード
 私の環境は64ビットWindowsなので jdk-7u5-windows-x64.exeを選択

2. Eclipse 4.2をここからインストール
 私はEclipse IDE for Java EE Developersを選択

3. GoogleAppEngineのプラグインをインストール
 (i) Help > Install New Software を選択
 (ii) http://dl.google.com/eclipse/plugin/4.2 をLocationにセットしてPluginをチェック
 (iii) ダウンロード開始(結構時間かかる)


これからJavaでウェブサイト作ってみる。




参考サイト:
http://blog.livedoor.jp/morituri/archives/53251828.html

2012年7月8日日曜日

Emacsにおけるlispファイル


Emacsの設定をするにあたり、大切なことは2つ。

 1. $HOMEディレクトリに.emacsファイルを置く(前回述べた)
 2. load-pathを通す  

今回は2について述べる。
まず、ロードパスとは様々なLispプログラムを読み込む場所のことである。
そこにパスを通すと便利な機能を付け加えてくれるLispプログラムを読み込める。
その結果幸せになるわけです。
http://d.hatena.ne.jp/tomoya/20090121/1232536106


パスを通すには?

- .emacs.d以下にelispディレクトリを作成
- .emacsファイルに以下を記述

(setq load-path (cons "~/.emacs.d/elisp" load-path))



Lispプログラムを読み込めるようにするには?

- .emacsに以下を追記
;; まず、install-elisp のコマンドを使える様にします。
(require 'install-elisp)
;; 次に、Elisp ファイルをインストールする場所を指定します。
(setq install-elisp-repository-directory "~/.emacs.d/elisp/")


auto-complete-modeのインストール
インストールの例 : http://d.hatena.ne.jp/tomoya/20090124/1232822594

.emacsの設定

次は.emacsの設定!
.emacsとはemacsの設定ファイルで、emacs起動時に読み込まれて好みの環境を提供してくれる。

そこで今回はemacsを半透明にする設定をしてみる。

1. パスを通す
スタート>コンピューターで右クリックし、プロパティを選択。
システムの詳細設定>環境変数>ユーザー環境変数の画面で、
"HOME"を"C:\home"に設定。

2. .emacsを作成
Cygwinを立ちあげて
$ emacs .emacs
を実行し、以下を記述


(setq default-frame-alist
      (append
       (list
        '(alpha . (85 40))
        ) default-frame-alist))


次回以降emacsを立ち上げると半透明emacsの出来上がり。

Cygwin + NTEmacs

PCを変えたので開発環境構築をすることになった。


Windows7上でlinuxライクな開発環境を作るための第一歩として、
CygwinのフルインストールとCygwinのシェルからNTEmacsを起動させるための設定
について解説する。



・Cygwinのインストール
以下のページにアクセスして、setup.exeをダウンロード。
パッケージを選ぶのが面倒なのですべてインストール。
ミラーサイトは日本のサイトからのほうが断然早い&HTTPよりはFTPということで
jaistのftpを利用すると早い気がする。


・NTEmacsの設定
以下のページにアクセスしてemacs-23.3.zipをダウンロードして "/usr/local"に展開。
Cygwinシェルで、 /usr/local/bin に移動したあと
$ ln -s ../emacs/bin/runemacs.exe emacs
を実行。



これでCygwinからNTEmacsを立ち上げることができるようになりました。

2012年7月1日日曜日

Bluetooth(1)


新しい技術を学ぶ時は開発された理由と目的を正しく理解する.
どのような製品やサービスに応用すべきかの判断がつくようになる.


・通信エリアに応じたワイヤレスネットワークの分類