2013年11月20日水曜日

C言語でBluetoothスタックを叩きたい人のBluetooth開発入門その1


会社ではCでデバドラを書いてる私は、密かにBluetooth関連のお仕事をかっさらおうと画策中。
しかしながらスタックの知識、実装面等おぼつかない部分があるので、
スタンダードなことを勉強していこうと思い下記の本を会社の資料室で借りた。






めっちゃいい感じ。
PythonとかCでBluetoothスタックを叩いて実装の雰囲気を感じ取れる教科書。
入門じゃぁ!と思って意気込んでプロトコルとか読み漁るよりも、
はじめはざっくり雰囲気でよくわかんねぇけど実装は出来る状態に持っていく。
その上で深さ優先探索していってお勉強が完了するイメージですすめるほうが、
技術の習得においては手っ取り早い。

この教科書、Linux前提で話が進むので、
とりあえず私はWindowsをホストコンピュータとして、
Virtualbox上にUbuntu入れてお勉強進めます。

この本に載ってるソースコードでは、
しょっぱなから #include <bluetooth/bluetooth.h> やってるんですけど、
usr/include 以下を調べてもヘッダ無いんですよねこれが。

何かインストールしなきゃいけないんだろーと思って調べたところ、
bluezなるものをインストールする必要があるとのことでした。
アプリを実装するためにはヘッダ、バイナリが必要なので、
具体的にはコマンドを実行してヘッダを落としてきましょう。

$ sudo apt-get install libbluetooth-dev
# bluezの開発環境をインストール!

あとはここのサイトを参考にしてsimplescan.c を書いちゃって、

$ gcc -o simplescan simplescan.c -lbluetooth
# bluetoothライブラリをリンクしてコンパイル!

はい、実行できた。
きょうはここまで。

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