2014年5月26日月曜日

シリコンバレーで部屋の照明が再発明されてたことを知る

The lightbulb reinvented

LIFX® is a wifi enabled, multi-color, energy efficient LED light bulb that you can control with your smartphone.

シリコンバレーで今度は部屋の照明の再発明が行われてたようです( @2012年 )
LED照明がWiFi経由で屋内LANにつながって、スマホ経由で部屋の照明のON/OFFや色の制御ができちゃうというスグレモノ。

ユースケースとしては、
 - 気分に合わせて好きな色が選べる
 - タイマーをセットして照明を消す
 - SNSからのPUSH通知にあわせてLEDを点滅させてお知らせ
 - 寝るときにタイマーかけてゆっくり照明を暗くする
 - cafeやバーのおしゃれな照明に使う
 - 電気の消し忘れがあったときに外から消す
 - 音楽に合わせて照明を変える
 - スマホなくした時はハードウェアボタンで代替する
なかなかあったら嬉しいものです。

2012年のデバイスだから今の視点で見ると色々と改善点が見えてくる。
そもそも伝送量なんて数ビットなのでWiFiである必要が無い。
WiFiルーターのセットアップもいちいち面倒。

こういう時に選択すべき技術はBluetooth。
一度ペアリングすれば以降はマスタ・スレーブの関係で直接つながるので便利。
部屋の照明は日常的に使うものなので省エネのためBLEで代替すべき。

あと、どうせWiFi使うんだったらコントローラ側はiPhoneに限定するだけじゃなくて、他のデバイスからも制御できるようにしたいところ。
Restful APIを用意するとかしてHTTPで制御できるとかだと嬉しいかも。
本気で商用利用するのであれば、Webサーバー経由での制御ができると楽だし。

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