2012年9月30日日曜日

英会話学校の価格破壊


Skype英会話が流行っている。
昔の人は従来型の、部屋を構えて正社員の講師が一対一で教えるスタイルを想起するかもしれないが、今はSkype一つで家から英会話ができてしまう時代。


これはもう一過性のものではなく、今後のスタンダードになると思われる。
最大の要因は価格差。


私は、マンツーマンを謳った従来型の英会話学校を2社ほど回った。
プランとして提示されたのはどちらも1回(50分)あたり8000円程度。
一方でSkype英会話の方は1回(25分)200円程度。

分単位で比較して、20倍も価格差がある。
Skype英会話が出せるこの価格競争力は人件費と固定費が劇的に低いということがある。
明らかなことではあるが以下の3点は明確な差になっていると思う。

- 店舗を構える必要がない
- フィリピン人のアルバイト講師は給与が安くて済む
- 予約システムが使いやすい(Web上ですべて済む)

また、受講者側にもメリットがある。
- 時間がフレキシブル(24:30まで講義がある)
- 圧倒的安さ


まだまだサービスの悪さがあったり、講師の当たり外れがあるところがあるが、
低価格で、夜遅くに英会話をしたいニーズを完全に掴んでいると思う。