2012年4月13日金曜日

デザイン系の衝撃

新入社員研修で,様々な経歴を持つ人たちと触れ合って思ったこと.
デザイン系はなんでもグラフィカルに考えようとする.
図にして理解しようとする.
逆に,図に出来ない場合は理解が困難であったりもする.
図解は共有が容易で,万人に対して有効であることを知った.

文系の人たちは人の感情を汲み取り,意見を組み込むことに優れている.
あいまいな議論に関して思ったことを雑多に言う傾向はあるものの,議論を活性化する役割をすると言う点でいい働きをしていると思う.

理系は発言数は少ないものの,話の交通整理や,論理の一貫性についてのチェックを怠らないと思われる.


私は理系というカテゴリに属し,典型的な理系人間なのであるが,デザイン系から受けた衝撃は大きい.
考えた内容を図で表現する.
例としては,物流に関しては,モノの流れのフローを時系列で図示したりする.
時系列で切れなければ,要素をカテゴライズし,抽象度に応じて並べたりする.
こうしたことは頭の中ではできているが,それを図に表現するというフェーズにおいてはクリエイティブな要素が絡むと思う.
図にできない時点で,頭の中は混乱しているのかもしれないが.

とにかく,「なんでも図にして考える」というデザイン系から受けた衝撃は今後何らかのカタチで以下していこうと思った.

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