2014年6月16日月曜日

本田圭佑 プロフェッショナル仕事の流儀


「この世に天才などいない」


基本的にはですよ、
ゼロとは僕は言わないですけど
天才なんかこの世の中にほぼ居ないと思っています。


才能の差は若干なりともあるのも認めます。
ただ、”若干”でしょということを僕は言いたいんです。


ライオンと格闘するわけじゃない、
馬と競争するわけじゃない。
あいつが別の生き物だとか、
あいつだからっていう考えは、
馬やライオンにすればいいんです。
そんな天と地がひっくり返るほどの差はないでしょって。


だから、僕よりも才能のある選手に今までも勝ってきた。
なぜならそんな差はなかったんです。
でもその差を大きいと見るか、超えられるものと見るかは自分次第なんです。
それをみんな自分の限界を決めてしまって挑戦することをやめてしまうんです。
だから夢がかなわないなんてことになるんです。


夢が叶うと子どもたちに言ったことはないです。
大きな夢を持って下さいと僕は言うんです。
頑張れば叶う可能性があるわけです。
頑張るということは自分で決められるんです。
叶う可能性があるかどうかはあなた次第ですよ。

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