2013年7月24日水曜日

Rarejobがもたらしているポジティブな社会的影響について

Rarejobは世の中にとって凄くいいことをしている。
だれもが幸せになれるビジネスだと思う。

こう思うようになったのは今日の授業を受けてからだ。

最近は英会話にも慣れてきて、
講師の方と割とプライベートな話までするようになった。
仕事がどうだとか、将来どんなことを考えているとか。

よく授業してもらっている人は、すっごく人間性も良くて英語も喋れて、
将来は法律家になりたいので、いまはロースクールに通ってると話してくれる大学二年生。

なんで講師をやっているのかっていう話になったとき、
彼女は「Rarejobは退屈にならないためにやってる」って言ってたけど、よく聞いてみると違った。
本当は親にお金を借りることなく本を買うためにやってるとのことだった。

雇用機会が少なくて給料もそんなにもらえないフィリピンでは、
Rarejobの仕事は割がいいということだった。
それでも30分100円のビジネスだから一授業あたりのfeeは、
face to faceでやる日本の英会話教室に比べたら凄く安いはず。

授業を受ける側の自分としては、
かなり安い値段でしっかり英語を教えてもらえるので助かるし、
講師側からすると大学生をしながらも、
ウェブ経由でバイトできるから幸せなんだろう。

働く側、利用者側の双方のメリットがしっかり成り立ってる。
インターネットを利用した国際的な教育ビジネスに携わりたい気持ちになった!

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