2013年1月4日金曜日

ネットワークエンジニアとして学ぶべき要素


会社が自分に求めているものって何だろう.

おそらくそれはネットワーク技術のプロフェッショナルとして,
無線関連の開発業務に従事すること.
また,米国の開発部隊との連携を円滑にするために,
ときには現地に出向き直接やり取りする必要もあると思う.

上記業務を遂行するにあたり必要な要素と,
現状の自分との差分をとり,
足りていないものをリストアップし,
その差分が最小になるような戦略を練ることにする.

考えられるものは以下のものである.
1. Wifi(TCP/IP)      : 俗にいうインターネット接続
2. Bluetooth           : ワイヤレスコントローラの入力
3. プログラミング    : 見通しの良い効率的な実装 ( C/C++, Python, Shell )
4. Fandamental      : エディタ(Emacs, Eclipse), 英語, ハードウェア(電気電子的な内容)
5. 経営的判断          : VA案件会議等でのアイディア出し

1-3は開発資料の読み込みや実際の仕事で学習する.
教材としては,

- マスタリングTCP/IP 入門編 第5版
Bluetooth技術解説ガイド
C++のためのAPIデザイン
- 新版 明解C++


4-5は意識的にやって行かないと身につかない.
エディタは常にEmacsを使う勢いで,自宅ではCocoaEmacs,会社ではNTEmacs.
英語は従来通りRarejob使う.また,ことあるごとに積極的に米国の開発部隊にコンタクトをとる.

ハードウェア的な知識は,どういった部分が必要かが不明確であるため,
問題に出くわした時に調べるスタンスで学習する.
経営関連は,業界のこと,技術のことを浅く広く知るようにする.
技術については自分の業務範囲的に狭く深くなりがちなので幅広いことに興味をもつこと.
現状では,スマートフォン周りのグラフィクス(OpenGL等)をGPUと絡めて知識を得ていきたい.

最後に,日々の習慣としてやって行きたいことのリストを書く.
- Rarejob    : 25分
- Blog更新   : 学んだことのアウトプット,一日考えたこと
- 技術書       : 一日10ページ