2012年6月16日土曜日

ドットインストール(3)



■ファイルの作成削除コピー移動
作成: vi filename
削除: rm filename
コピー:cp file file2(fileをコピーしたfile2の作成)
移動: mv test.txt path(pathの位置にファイルを移動,名前変更にも使える)


■ファイルの中身をみる
cat : 中身を見る
less / more : コマンド実行結果を少しづつ見る
head / tail : 最初/最後の10行を表示

■ワイルドカード
* : 任意の文字いくつでも
? : 任意の一文字

■ディレクトリやファイルの検索 find
find [] -name "" -type [d|f]

例) find . -name "test_*" : カレントディレクトリ内の"test_"ではじまるファイルとディレクトリを探す
ファイルだけ見たい時は "-type f",ディレクトリだけ見たい時は "-type d"をオプションで付ける.



■ファイルの中身を検索
grep -[] [] []

grep 111 * : 今いるディレクトリ内のファイルで文字列111を含むファイルを表示
オプションで -c をつけると出てきた回数も表示する
ディレクトリ内も再帰的に検索してほしい時は -rをつける.


■コマンドラインの便利な使いかた
Tabキー : 補完(2回押すと候補を表示)
矢印キー : 過去のコマンドを表示
history : 過去に行ったコマンドを表示

!222 : 222に実行したコマンドを実行
!! :直前のコマンドを実行
!gr : grepではじまる一番最後のコマンドを実行
!gr:p : grepではじまる一番最後のコマンドを表示


■便利な小技
man : マニュアルを調べる(スペースで下へ)
tree : ディレクトリの構造
date : 時間を表示
cal : カレンダー表示
wc filename : ファイルの行数等を表示(-lで行数)