2015年5月27日水曜日

素人が中小企業のコーポレートサイト構築をしてみて得た教訓


ズブの素人、NOT ウェブエンジニアな私が中小企業のコーポレートサイトを作ってくれと言われ、
なが~い時間をかけて我流で進めてきた私。
その割にはあまり良いアウトプットができていない状況。

結論としては、「我流だと鬼のように効率が悪いから、先人の知恵やツールを使って、目的に最短距離で到達する手段見つけましょう」
っていうのが私にとっての教訓です。

反面教師のため、効率が悪かったという私の遠回りなストーリーをまとめてみます。


Phase 1. HTML/CSS との出会い

    何も知らない。わかんない。周りに詳しい人いない。ググるしかない。
=> HTML と CSS ってので紙芝居のウェブページが作れるんだな。
=> メモ帳使ってゴニョゴニョ。あーマジで効率悪い。。
=> Eclipse とかいう統合開発環境とやらを見つける。何かコードを推測してくれる、これ便利。
=> それなりに動くものは作れたけど、大企業のサイトみたいなの実装できる気配ゼロ。

Phase 2. 先人の知恵をパクる

    そもそも色のセンスとかページレイアウトとか考えるの面倒
=> Bootstrap とかいう javascript のフレームワークが全部やってくれるらしい。
=> 適用してみるとそれっぽいサイトが出来た。楽やん。神。
=> けど、ヘッダ・フッタとか、修正があった時に作業発生するの嫌やなぁ。。
=> javascript の外部ファイルを動的にロードしてごまかすか!(あまり良くない方法っぽい)

Phase 3. クライアント・サーバーの概念を理解する

これまで触ってきた HTML/CSS/Javascript はどれも静的なページを表示するものだった。
決まった絵柄を表示するだけの紙芝居を作るといったもの。
だましだましで、それなりに動作するものは実装できた。

一方で、紙芝居ですまない「メールフォーム」を作る必要が出てきてしまいました。
誰がどうやってメールを送ってるのかマジでイミフだったので根本的なところから少し勉強。
特に「サーバーサイドプログラミング」とかで調べてましたね。
メール飛ばすには、なにやら Perl, PHP とかサーバー側で動作するプログラムを書かねばならぬ模様なのでした。
ネットワーク的な観点からウェブの世界の仕組みをここでようやくほんのちょっと理解。

Phase 4. Wordpress との出会い

ここまで来るとウェブの世界は勉強すること大杉。もう無理。めんどくせーってなりました。
無料のツールとか探して楽できねーかなーといろいろ探してると、、、

「Wordpress ? これクソ便利やん。」

なにやら一部 MySQL とか PHP とかしらん技術出てきたけど、あまり混乱しなかった。
その理由としては、以下二点の遠回りが大きかった。

1. 「サーバー側でデータを捌くプロセス(MySQLさん) と、そいつに命令を投げるプログラム(PHPとかのサーバーサイドプログラム)が協同してHTMLとかを生成してとクライアントに返すんでしょ?」とかいうざっくりしたサーバ・クライアントのイメージを持ってた

2. これまで遠回りしてHTML/CSS/Javascript/PHP とか手を動かして雰囲気を理解してた


まとめ

Phase1 から 4 まで順々に学習していったわけだけど、
もし仮に自分が先生で、誰かに最短でウェブサイト作ってもらおうとするなら、
きっと 「Wordpress ってのがあってね」という部分から説明していってあげたい。
それの構成要素がPHP/CSS/HTMLうんぬんって感じにトップダウンで学習を進めたほうが圧倒的に効率よい気がしてるので。
なんか全然まとまってないですが今日はこれにて。

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