2013年8月19日月曜日

ウェブサイト構築について再考したところ重要だと思ったことのまとめ


父の仕事の都合でウェブサイトをスクラッチから書くことになった。
制約としてはお金をびた一文も使わないこと。
当時の私は「HTMLなにそれおいしいの?」状態でした。

三段階で私の成長過程をまとめてみる。


1. HTMLとCSSで紙芝居

とりあえずググりまくる。
「HTML 入門」とか、「CSS 入門」とか。
dotinstallに出会えたのは嬉しかった。

とりあえずテキストエディタという原始的な手法でhtmlファイルやらcssファイルを作成してお勉強。
クソみたいなサイトを量産するのです。
結果、HTMLとCSSで紙芝居ができればおk。



2. エディタを見直す

少し経つと腹立ってきます。
テキストエディタがまじクソなので。
いちいちタグ名とか覚えてらんねーし
複数行を選択しつつTabキー押してインデントとかできねぇし。
ここでeclipseというものに出会う。
コードの予測とかしてくれてすご~く助かりました。
ただ一見よく見えたのですが実はクソでして、、、、
重たすぎるんです。。。
もっさりもっさり動くから自分の思考スピードももっさりしてきて。。。

最近見つけたのはsublime text2です。
これ、デフォルトだと日本語扱えないので、
UTF8をShift-JISに変更して云々っていうプラグインを入れると実用に堪えるようになります。
色付けがそのまんまできれいなのでマジおすすめ。


3. ウェブデザイン&マッシュアップ

今までゼロからスクラッチでコードを書いてきた人ならわかると思うけど、
毎回毎回コード書くのまじだりぃんだけどぉおおおおおおおって気持ちになります。

車輪の再発明という言葉があります。
賢い人なら自然と避けてるんでしょうね。

今まではとにかくどうやって実装するかを考えぬいてきた。
思考の始点がダサいんだよね。
本当に大切なのは最初っからどうやって楽するかを考えることだと思います。

楽するために脳味噌使うといろんなことが見えてきます。

例えばウェブデザイン。
ゼロから作るのだるいし、そもそも大したものにならない。
これが車輪の再発明。
そこでマシな方法としては「テンプレート」とかでググりまくること。
ある程度いいなーって思えるものがあればダウンロードしてコードを見る。
そのあと理解してパクる。
HTML, CSSレイヤーの知識なんてこんなもんで十分だと思われます。
素人レベルのサイト作る水準であれば。

コードの流用スキルとかは人のコード見て学んだ。
ナビゲーション部分をHTMLでハードコードして運用困難になった経験もあったなぁ。。
Javascriptのdocument.writeとかで無理やり吐き出させて複数HTMLで同じファイル呼び出すことで無理やり解決したりもした。


人の手を借りるという意味で、
マッシュアップという言葉もしっかり理解しておく。
Web API, カスタム検索などなどで人様が作ったコードを借りてくるわけです。
多分ここをパーペキ(パーフェクト完璧)に理解するともう最強。
ここからはPHPとかサーバーサイドJavaとかが必要になってくるのかな。

0 件のコメント:

コメントを投稿