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素人が中小企業のコーポレートサイト構築をしてみて得た教訓

ズブの素人、NOT ウェブエンジニアな私が中小企業のコーポレートサイトを作ってくれと言われ、 なが~い時間をかけて我流で進めてきた私。 その割にはあまり良いアウトプットができていない状況。 結論としては、 「我流だと鬼のように効率が悪いから、先人の知恵やツールを使って、目的に最短距離で到達する手段見つけましょう」 っていうのが私にとっての教訓です。 反面教師のため、効率が悪かったという私の遠回りなストーリーをまとめてみます。 Phase 1. HTML/CSS との出会い     何も知らない。わかんない。周りに詳しい人いない。ググるしかない。 => HTML と CSS ってので紙芝居のウェブページが作れるんだな。 => メモ帳使ってゴニョゴニョ。あーマジで効率悪い。。 => Eclipse とかいう統合開発環境とやらを見つける。何かコードを推測してくれる、これ便利。 => それなりに動くものは作れたけど、大企業のサイトみたいなの実装できる気配ゼロ。 Phase 2. 先人の知恵をパクる     そもそも色のセンスとかページレイアウトとか考えるの面倒 => Bootstrap とかいう javascript のフレームワークが全部やってくれるらしい。 => 適用してみるとそれっぽいサイトが出来た。楽やん。神。 => けど、ヘッダ・フッタとか、修正があった時に作業発生するの嫌やなぁ。。 => javascript の外部ファイルを動的にロードしてごまかすか!(あまり良くない方法っぽい) Phase 3. クライアント・サーバーの概念を理解する これまで触ってきた HTML/CSS/Javascript はどれも静的なページを表示するものだった。 決まった絵柄を表示するだけの紙芝居を作るといったもの。 だましだましで、それなりに動作するものは実装できた。 一方で、紙芝居ですまない「メールフォーム」を作る必要が出てきてしまいました。 誰がどうやってメールを送ってるのかマジでイミフだったので根本的なところから少し勉強。 特に「サーバーサイドプログラミング」とかで調べてましたね。 メール飛ばすには、なにやら Perl,...

OpenCV on C++/Python を入門してみる

入門にはPython バインディング。 - 使い方を簡単に学ぶ - 対話的にプロトタイプしたい - 速度はそこまで求めない 場合には有効。 もともとはC++で書かれたライブラリ群をPythonで叩けるようにラップされたものなので、オーバーヘッドがでかい。 速度を求めたり組み込みデバイスに入れるとかだとC++がよさげ。 Pythonで慣れておけばほとんどインタフェースは同じなので移行はしやすいはず。 ここの手順に沿ってXcode上でサクッと環境設定した。 http://qiita.com/bird_nitryn/items/0b927e3682726f192fd1

Raspberry Pi セットアップメモ

Raspbian のインストール zip ファイルを落としてきて以下のコマンドで SD カードに書きこみ。 imgファイルのパスと disk の名前は環境依存なので適宜読み替えて下さい。 $ sudo dd bs=1m if="./2013-12-20-wheezy-raspbian.img" of="/dev/rdisk2" 参考 :  DOWNLOADS | Raspberry Pi     :  Raspberry Pi に入門してみた。 無線LANの設定 無線で ssh ログインしたいので設定します。 参考 :  Raspberry Piの設定【有線LAN(イーサネット)・無線LAN(WiFi)設定】 pip のインストール $ curl -kL https://raw.github.com/pypa/pip/master/contrib/get-pip.py | sudo python 参考 :  いつの間にかpipのインストールが楽になってた件 Mecab のインストール $ sudo apt-get install mecab libmecab-dev mecab-ipadic 参考 :  Raspberry piにMecabとMecab-Rubyをインストール Python モジュールのインストール Web API を叩く際に OAuth 認証する必要が有るため requests_oauthlib を、 HTTP リクエストを簡単にやりたいので requests をインスコ。 $ sudo pip install requests requests_oauthlib 共有フォルダの作成 ホストPC上で Sublime text とか使いやすいエディタ使ってプログラム開発したいので。 参考 :  Raspberry Piをファイルサーバ(Samba)にしてみた Hadoop セットアップ 以下のミラーサーバーから wget で取得する。 $ wget http://*** Apache Download Mirrors

適当な文章を生成したいときはマルコフ連鎖を使う

MeCab と Python さえあれば簡単に適当な文章作れてしまうんですね。。。 MeCabとPythonでマルコフ連鎖を書いてみる(改) データベース変えるだけで簡単にいろんな bot 作れそう!

Python で形態素解析をやってみた

自然言語処理なるものに若干興味をもった! 適当に動かしてみて遊んでみた。 MeCab と辞書のインストールをすればそれなりの言語解析は出来るみたい。 コマンドラインベースじゃなく、今回は Python から叩きたいので、 Python バインディングをインストールしました。 インストール手順は以下がとても詳しかった、 CentOSにmecab-pythonをインストールする 文章から適当な品詞を抜き取ってみたスクリプト

AWS で ssh 接続するときのメモ

AWSにsshで入るときにssh -i うんちゃらかんちゃら をやるのが面倒な人は ~/.ssh/config を以下のとおりに編集すれば、 $ ssh ec2 でログインできるようになるというメモ。 Host ec2 User ec2-user HostName ***.***.***.*** Port 22 IdentityFile ~/.ssh/hogehoge.pem Amazon EC2 を立ち上げてみて まず最初にしたこと

Yahoo API を使ってトレンドを bot からつぶやいてみる

Amazon EC2 で Twitter bot を 3分で作った話。  でも紹介しましたが、 前回は bot を作ることに成功した。 次はbotがつぶやく文章を作成したい。 リアルタイムで何か意味のある情報を生成したいので、 外部 Web API を駆使することにする。 今回は Yahoo が提供しているWeb API を使うことにする。 デベロッパーネットワークトップ > ショッピング > カテゴリランキング  のAPIで、 json型を返す仕様を選択。 以下のURLでHTTPリクエストするとjson型のレスポンスが来る。 まずはブラウザで軽く確認するとよい。 http://shopping.yahooapis.jp/ShoppingWebService/V1/json/categoryRanking?appid=<取得したアプリケーションID>&category_id=635&sort=-sold requests ライブラリを使うと鬼の速さで実装できるのでおすすめ。 $ sudo pip install requests でインストールできますね。 取得したjsonを解析する必要があるので以下の流れで実装。 response = requests.get("URL") if response != 200:     print "Error!!"     exit() jsondata = json.loads(response.text) jsondata["ResultSet"]["0"]["Result"]["0"]["Name"] # 1位にランクされた製品名 あとは tweet する際のパラメータに打ち込めばtweetできちゃいます。 (番外編) 今までssh接続する際のターミナルとしてcygwinを使ってたけど、json.dumps() で正しく改行されなかったのでTeraTermに切り替え。 # 改行コード直せばいけると思うけどそれもめんどくて。。。 AWSコンソールへの接続 @ TeraTerm 今日はこれにて。