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メーカーで働くということ

社会人になって3週間が過ぎようとしている. 某メーカーに就職した俺が今思うことを述べる. 1.成長の遅さ 企業文化に馴染ませるためか,研修を長々やっている. 会社に馴染むという意味では成功しているが,客観的に見て成長しているかは実感が無い. 若いうちは目に見えるスキルを身につけたいが,全くそんなことはやっていない. 自分で食っていけるエンジニアの階段は確実に登れていない. 2.大企業であるということ たくさんいる社員の中の一人になろうとしている. 会社が凄いから付き合ってくれる人はいっぱいいそうだが,自分自身は何も凄くない. 自称優秀な肩書きで就職した大企業. 福利厚生も手厚く収入面では何の苦労も無いだろうが,将来の自分の市場価値には自信がない. GREE田中社長の言葉を思い出す. 「これから成長する市場で,会社とともに成長することが幸せである」 自分で学ぶ姿勢が必要だと最近は強く思う.

信号処理のフレームワーク

ロジカルシンキングというスキルが巷で話題になっている. 私の中では,複雑に入り組んだ問題を頂点に置き,漏れなくダブりのない(MECE, Mutually Exclusive and Collectively Exhaustive )ような切り口(フレームワーク)で複数の要素に切り分ける作業を繰り返し行い,物事の問題点を追及するものであると捉えている. 聞きなれないフレームワークという言葉についてふと思ったことがある. 私は数理科学関連の研究,特に信号処理関連の研究を大学院まで続けていた. 研究テーマは複数種類やってきたが,根底は信号処理ということで考え方や研究の進め方は共通していた. 3年間の研究経験を元に,信号処理の研究の流れを私なりに簡潔に述べると, 考える対象の数理モデルを考え, 何らかの評価基準を立て, 解析可能な最適化問題を導出し, 最適化手法を適用し解を得る. といった内容であると考えている. 私の中では,「信号処理のフレームワーク」として定着している. 作業を効率化する上でも,定着した考え方を自分の中に持っているというのは強みであると思った. 今後の仕事においても,単純作業や繰り返し行う必要のある業務等に関して言えば,こういったフレームワークを自分なりに考えて構築していくのは有益であると思われるので,頭の片隅にでもおいておこうと思う.

デザイン系の衝撃

新入社員研修で,様々な経歴を持つ人たちと触れ合って思ったこと. デザイン系はなんでもグラフィカルに考えようとする. 図にして理解しようとする. 逆に,図に出来ない場合は理解が困難であったりもする. 図解は共有が容易で,万人に対して有効であることを知った. 文系の人たちは人の感情を汲み取り,意見を組み込むことに優れている. あいまいな議論に関して思ったことを雑多に言う傾向はあるものの,議論を活性化する役割をすると言う点でいい働きをしていると思う. 理系は発言数は少ないものの,話の交通整理や,論理の一貫性についてのチェックを怠らないと思われる. 私は理系というカテゴリに属し,典型的な理系人間なのであるが,デザイン系から受けた衝撃は大きい. 考えた内容を図で表現する. 例としては,物流に関しては,モノの流れのフローを時系列で図示したりする. 時系列で切れなければ,要素をカテゴライズし,抽象度に応じて並べたりする. こうしたことは頭の中ではできているが,それを図に表現するというフェーズにおいてはクリエイティブな要素が絡むと思う. 図にできない時点で,頭の中は混乱しているのかもしれないが. とにかく,「なんでも図にして考える」というデザイン系から受けた衝撃は今後何らかのカタチで以下していこうと思った.

社会人になって

大学院を修了し、先週会社に入った。 会社の同期を見ていて、優秀だなと思う人がたくさんいる。 会話を広げるのが得意で、欲しい情報をいとも簡単に聞き出せる人。 学生時代からプログラマとして実績をあげている人。 終業後も自己啓発等に熱心に取り組んでいる人。 いろんな面で学ぶものは多く会社に入ったというより、まだ学校にいる感じ。 学びながらお金をもらえるということはかなり恵まれていると思う。 入社後数年間は、ウェブまわり(サーバー保守やアプリ開発)のスキルを身につけたい。 仕事で得た力を、週末等の空いた時間を使ってアウトプットしていければさらにいいと思う。 給料は数年間はあまりもらえないとのことなので、起業とまではいかないが、アフィリエイト・投資・輸入とかに興味を持っている。 会社に頼るんじゃなく自分でお金を稼げる人間になりたい。

Emacsコマンド

Emacsのコマンドを少しずつ覚えていくことにする。 まずはコマンドラインから $ emacs & // emacsの立ち上げ(バックグラウンドで動かす為に"&"つける) 立ち上がった後は、 Emacsコマンド集 を参考にして必要最低限のコマンドを使いながら覚える。 C-x C-f ファイルを開く C-x C-s ファイルのセーブ C-g コマンドのキャンセル C-x u 最後の操作の取り消し C-x C-c Emacsの終了 C-w 指定範囲のカット M-w 指定範囲のコピー C-y 切り取りorコピーした内容を貼り付け C-x C-w 別名のファイルにセーブ C-x k ファイルを閉じる M-x goto-line 特定の行へ移動 C-x  全選択 C-s 文字列の検索

Linux入門 / Emacs,コンパイラ

作業効率をあげたい! Windows上でGUIベースで作業してると待ち時間が生じてあんまり快適じゃない! そんな気持ちが芽生えたのでエディタを探してみることにした。 既にあの有名なeclipseと呼ばれるIDE(統合開発環境)を使ったことがある俺は、CDTのプラグインをインストールする気満々だった。 学生時代に周囲にいた情強たちはeclipseを経由してから結局Emacsやvimを使っている様子。 調べてみたらエディタ界には 「Emacs VS vim」 みたいな構図があるらしいことがわかった。 拡張性という面でemacsに可能性を感じた俺はEmacs軍につくことにした。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BF%E6%88%A6%E4%BA%89 ここからはCentOS上でEmacsのインストール手順の覚書。 スーパーユーザーになって yum を唱えるだけ。 yumって何の略なのか気になったんだけど、 Yellowdog Updater Modified なんだってさ。 語源から抑えたかったけど意味フですわ。 以下コマンド。 # yum install emacs // emacsのインストール # yum install anthy-el // 日本語入力を可能にする ついでにCコンパイラもインストールしたった! # yum install gcc*

Linux入門 / ツールのインストール

2年前に5万で買った低スペックPC。 Linuxの知識が皆無で、かつ会社に入ってから苦労しそうなので仮想化かデュアルブートを検討した。 仮想化はOSの上にOSが乗る。 再起動を伴わずにOSの切り替えができる点はメリット。 マシンのスペックが高くないと使える速度では動かないのがデメリット。 試しにVMWARE入れてUbuntuぶち込もうとしたけど端末起動するだけで耐えられないくらい遅い。。。 デュアルブートはその逆で、OSは再起動しないと変更できない。 パーティションを分けたりするのは面倒だけど、ググりながらやったら難なくできた。 Cドライブ内の空き領域を増やせばいいんだろーと思っていろいろファイル消した。 DVD経由でCentOSインストールしようとしたけど空き領域が無いとのこと。 Cドライブあいてるのに。。。 結局「空き領域」の捉えかたが違って、Cドライブ内の領域ではなくて、Cドライブ外の空き領域が必要だったみたい。 そこでパーティションいじる方法を見つけるためにググる! http://pasofaq.jp/windows/mycomputer/makedrive.htm これに書いてあるとおりにwindows7上で操作していったら「空き領域」ってやつができた。 あとは下記の書籍に書いてあるインストール方法どおりにCentOSをインストールしたらデュアルブート完了。