投稿

最高の入門教材、「沈黙のWebライティング〈SEOのためのライティング教本〉」の感想まとめ

ブログで収益化するぞー!!と気合を入れてブログをはじめたものの、 文章を書くのが苦手な私は、時間をかける割に成果が出ずに頭を悩ませ続けてきました。 なにか良いノウハウが欲しい。 そんなときに運良く出会ったのが、「沈黙のWebライティング」の一冊です !! ブログの収益化に不可欠な「SEOに強いライティングスキル」をマンガを通してやさしく学ぶことができます。 この本、実務的かつ非常にユニークで読みやすいライティング教本でして、内容の充実度がヤバい!! 今回は「沈黙のWebライティング」で得たノウハウについてまとめてご紹介したいと思います。 検索意図を考え抜こう 今の Google は検索エンジンを使うユーザーの意図を満足させるコンテンツを上位表示させる傾向にあります。 Google が掲げる 10 の事実 によると、「ユーザーの利便性を第一に考えている」とのこと。 したがって、本質的にユーザーにとって良いことをするという考えのもと、 検索エンジンを使うユーザーの「意図」を推測して、ユーザーを満足させるコンテンツを作るとよさそうです。 コンテンツ制作の際の Tips としては、試しに自分が上位表示させたいワードで検索してみて、 「実際に上位表示されているコンテンツがどんなものかをマインドマップにまとめてみる」などして分析するとよいです。 検索結果から相手の関心の対象を考え抜いて、「相手が求めるものはコレだ!」といった確度の高い仮説を立てましょう。 他にはないオリジナリティを追求しよう 「Unique Selling Proposition」、すなわち USP を意識しましょう。 検索上位上位のコンテンツを参考にしつつも、他のコンテンツにはない自分ならではの違いを出しましょう。 情報過多は「選択のパラドックス」を招く...! ここではコンテンツ制作の注意点として、「選択のパラドックス」を紹介しておきます。 「選択のパラドックス」とは、本来、選択肢が多いほど人は満足度が高まるものと考えがちですが、 「選択肢が多すぎると却って何かを選べなくなってしまい、満足度が高まらない」という説のことです。 参考のため心理学者バリー・シュワルツの ted トークを紹介しておきます。 ht...

【講演メモ】第5回京商インバウンド対策企業ミーティング(村山慶介氏 株式会社やまとごころ 代表取締役)

イメージ
第5回京商インバウンド対策企業ミーティング 最新動向から見るインバウンドのマーケットの動きから、 「モノからコトへ」外国人旅行者のニーズに対応するための戦略について考えます。 講演 村山慶介氏(株式会社やまとごころ 代表取締役) 旅行博での話 ジャカルタ旅行博にて 海外旅行博に出かけた時の話。 観光のPRだけでなくガンガン物販していた 日本企業が多々出展。 着物を着て写真を撮るようなイベントを東京都が実施。(人気) インドネシアからの訪日旅行は価格が高いのが現状(でも売れている) 北海道は台湾中国の観光客がほとんど。2割3割減ってきている。 台湾旅行博にて 神社が出展していた(東京大神宮) 旅行博に出てダイレクトに消費者とコミュニケーション 旅行博の意味合いの変遷 過去は旅行会社にチケットを預けておけば売ってくれた。 個々最近は売ってくれずに全部はけない。 団体から個人にシフトしてきているので、ダイレクトに消費者と接点を持たなければならなくなった。 ビジット・ジャパン, 日本ならではの体験 外国人の体験ツアーについて 欧米の方々(富裕層)に人気な体験は「相撲稽古みてちゃんこを食べる」 アニメとのコラボ(聖地巡礼) 日本のアニメとコラボした聖地巡礼 ベトナムでどら焼きが売れている インドネシア人のスキな日本の食べ物 => 鮨天ぷらうどん どらやき 。 ドラえもんのおかげで人気のよう 普通に過ごしていても、海外の目線がないからわからない。 現地の方々の目線を理解すること  が大事。 マーケットの動き 日本の旅行収支の推移 人口減少と国内市場の限界 インバウンド市場の魅力 プラスオンの市場 しがらみ、既得権益がない 狙う市場や切り口次第で No.1 を目指せる テーマを絞れば絞るほどそこは空き地 事例として「ひたち海浜公園」が挙げられた。 1枚の写真1枚がWeb 上で拡散され、あっという間に有名になった。 1年間で観光客数 9.3倍に伸びた。 外国人観光客からみた日本の観光スポットといえば、「ゴールデンルートとひたち海浜公園」 爆買いは終わったのか? 中国人観光客の消費単価は年々下がってきている。 化粧品日用...

【桂川】肉汁ブッシャー!手づくりハンバーグの店とくら 桂本店

イメージ
京都界隈で有名な手作りハンバーグの超人気店 「手づくりハンバーグの店 とくら 桂本店」 箸を少し入れるだけで溢れ出てくるとウワサの肉汁。 この目に焼き付けてきましたのでまとめておきます。 日曜のお昼ごろ伺いましたが、 人気店ということもあって混み合っておりました。。 でも、わりと店員さんの手際の良さのおかげか、 お客さんの回転率が良くそんなに待たずに入れました。 店内はオープンキッチンで、 対面のカウンター席が8人くらいと、テーブル席が全部で20席ほどあります。   メニューはハンバーグ中心で、ソースがいろいろと選べる様子。 私はスタンダードな 「オリジナルハンバーグ 300g (900円) + 洋風セットのスープ・サラダ・ご飯 (450円)」 を注文しました。 ハンバーグを焼く際は、ヘラで押さえつけたりはせず、 じっくりと蓋をして焼き上げている感じ。   焼き上がりはふっくらと丸く膨らんでいて、 肉汁が中に閉じ込められてとてもジューシーな仕上がり。 記念にウワサの肉汁がぷっくりとしたハンバーグから溢れ出す様を動画に収めました。   お箸を入れた瞬間に溢れ出してとまらない肉汁。   程よい酸味の効いた特製ソースとの相性は抜群で、 とってもジューシーなハンバーグで、至福のひと時でした。 リピート必至です。

デキるビジネスマンの「超・箇条書き」スキルを身につける

箇条書きってなぜ重要? 凡庸にして最強のスキル、それが箇条書き。 情報過多の時代。 ニュース配信サイトやまとめサイトの人気の高まりからもわかるように、短く魅力的にまとめることが求められています。 箇条書きには「読み手や聞き手の情報処理の負荷を減らす」機能があり、 今の時代に強く求められるスキルになりました。 日本では箇条書きを習うシーンはほぼ皆無ですが、 海外では箇条書きはロジカルシンキングと同じくらい重要なスキル。 「bullet points」とか呼ばれてます。 うんうん、強く求められるスキルなのはわかった。 じゃぁどうやってそのスキルを上げるのか...? 「超・箇条書き」という本にその答えが書かれています。 この本では大きく 3つの技術を挙げています。 その技術要素は 「構造化」 「物語化」 「メッセージ化」 です。 構造化 受け手が全体像を一瞬で理解できるように、情報のレベル感を整えることが構造化です。 そのための手法として 「自動詞と他動詞を使い分ける」 「直列と並列で考える」 「ガバニング」 があります。 自動詞と他動詞を使い分ける ある瞬間の静止画、すなわち「状態・現象」を伝える場合は自動詞を使います。 * コップが落ちる * ボールペンがある ある瞬間の動画、すなわち「行為」を伝える場合は他動詞を使います。 * 私はコップを落とす * あなたがボールペンを置いた これを全体で統一してグルーピングの指針とすることで、箇条書きを構造化します。 そこで初心者がやりがちなのが「体言止め」 超箇条書きでは体言止めはご法度です。 理由は、体言止めというのは多義的であり、曖昧だからです。 たとえば「コストの低下」といったときに、 ]コストが下がった事実なのか、将来的にコストを下げるのか、はたまたはたまたコストを下げているところなのか。。。 そもそも状態を表すのか行為を表すのかも不明なのでご法度です。 直列と並列で考える 箇条書きのつながりに時間が流れていれば直列型で、過去・現在・未来といったグルーピングをして順番に伝えます。 時間が流れていない場合は、カテゴリ別に列挙して伝えます。 ガバニング 「ガバニング =...

Django on Heroku 最速セットアップ手順書

ソースコード * まずはじめに読むべき資料 -  Getting Started on Heroku with Python   Heroku が提供している サンプルコード  に機能追加する方法で進めると楽 * リモートに Push する前にセキュリティ周りの設定を確認する - settings.py の DEBUG が False か,  etc 知っておくと便利な Tips # heroku 上でアプリを破棄 & 生成 $ heroku destroy app_name $ heroku create  app_name # ローカルの sandbox ブランチを heroku のマスターブランチに push $ git push heroku sandbox:master # アプリにアクセス $ heroku open # リモートリポジトリを操作( heroku run <command> ) $ heroku run ./manage.py migrate # スーパーユーザーの作成 $ heroku run ./manage.py createsuperuser

Atom チートシート

dotinstall の Atom 入門やってみた。 1時間くらい見て、自分にとって有益そうなものをまとめてみました。 コマンドパレット(Command+Shift+p) ファイル検索(Command+t) 文字列の検索・置換(Command+f) 次の検索結果へ(Command+g/Command+Shift+g) 全体からの検索・置換(Command+Shift+f) 指定行への移動(Control+g) マルチカーソル(Command+Click or Command+Option) パネルの分割(Command+k 矢印) パネル間の移動(Command+k Command+矢印) パネルを閉じる(Command+w) Markdown文書のプレビュー(Control+Shift+m) Shell Commandsのインストール(Atom>Install Shell Commands) atomコマンド apmコマンド

Django @ Ubuntu

# port=80 を開いておく sudo apt-get update sudo apt-get install -y emacs git  # 仮想環境のセットアップ sudo apt-get install -y apache2 python3-pip  python3.4-venv python3 -m venv myenv source myenv/bin/activate pip3 install mod_wsgi-httpd pip3 install django mod_wsgi django-admin startproject proj # サーバー側 (Apache) のセットアップ # sudo emacs    /etc/apache2/apache2.conf の 末尾に #  Include hoge.httpd.conf  # を追加 sudo apachectl restart したあと、 curl http://52.197.57.214/ で動作確認。 # Mecab のインストール http://www.trifields.jp/how-to-use-mecab-in-ubuntu-14-04-and-python-3-1196 sudo apt-get install -y mecab mecab-ipadic-utf8  libmecab-dev sudo pip3 install mecab-python3